るんるんが7つ目に旅をしたのは、兵庫県!

巡った場所

るんるん(「写ルンです」の愛称)が旅をした7つ目の場所は、兵庫県。2回目です!

兵庫県在住のChie.K(作家名)さんと巡ってきたみたい!

 

るんるんって?という方は↓こちらから!

姫路城

ユネスコ世界遺産 姫路城

白壁の美しさと裾広がりの優雅な姿から「白鷺城(しらさぎ城・はくろ城)」とも呼ばれている。
世界に誇る木造城郭建築で、天守閣には甲冑、生活用品などを展示。

私は姫路城の近くに生まれ、姫路城と共に大きくなった。
実家自部屋からはお城が拝め、お城を見ながら遊んだり入試勉強したり、ただボーッと眺めたり、失恋した時はお城を見ながら泣いた。
またお城の側の学校に通っていた事もあり、
小学生、中学生の頃マラソン大会や部活動の学校行事、学校からの奉仕活動ほか、お城の前の広場である三の丸で遊んだり、桜の季節はお花見や四季折々の行事を家族で楽しんだ。
待ち合わせ場所や遊び、デートや時間潰しのお散歩などなど、私の成長や想い出とは切っても切り離せない愛おしい場所である。

いまは姫路から離れて住んでいるが、その優美な姿をした姫路城を見る度に今でもトキメキ、色々な想い出がリフレインされる。

ホテル ケー二ヒスクローネ神戸

神戸生まれのドイツ菓子のお店ケーニヒスクローネ。
旧居留地近くに神戸で唯一、お菓子屋さんが作ったホテルです。
沢山のキャラクター「くまポチ」に包まれて、
外観から部屋の内装、そして朝食までもがケーニヒスクローネの世界観で溢れるホテルケーニヒスクローネ。
他のホテルでは味わえない、テーマパークにいるような気分が味わえます。

また、ここのランチも営業前から列をなすほどに、とても人気で、ランチにすると多少お値段ははりますが、落ち着きのある広い空間と料理の質や量、それだけで相殺できるほど。娘や友人と時折利用させて頂いております。

人と防災未来センター

HAT神戸は、阪神淡路大震災後の1996年に着工、1998年に供用が開始された、JR灘駅の南である神戸市の東部新都心として開発された地区の名称。
名称の「HAT」とは「Happy Active Town」の略で、またここは「バリアフリーの街」とも呼ばれています。
三宮地区を中心として、西側のハーバーランドと対をなす東側の新都心です。

そのHAT神戸に建てられた人と防災未来センターは、
阪神・淡路大震災から得た知識や知恵を継承し、防災や減災の世界の拠点となり、役立つ情報を発信することを目的に創設された機関です。
阪神・淡路大震災直後の様子を体感できる原寸大の再現や、当時の取り組みを学ぶことができる貴重な展示物や映像もあります。また、語り部による後世への語り継ぎも行われています。

外壁には発生日時や、マグニチュードも記されています。
決して風化させてはいけない1.17…

神戸篠原郵便局

モダン建築なこの郵便局は、かつて「灘100選」にも選ばれたそう。
ここから、るんるんは次の目的地へ向かいます。

次の場所でも様々な出会いが待っているんだろうな✨
お楽しみに♪

photo and caption by Chie.K